2019.01.22

【イングリッシュスクール/Sachiko先生へ突撃インタビュー!~第二回~】

【イングリッシュスクール/Sachiko先生へ突撃インタビュー!~第二回~】

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SOLTILO ENGLISH SCHOOLのイングリッシュスクールの講師であるSachiko先生に、

「ZOZOPARKのイングリッシュスクールとはどんなところか?」といったスクールの内容や

Sachiko先生の素顔に少しだけ迫ってきました!計4回に渡って不定期で発信致しますのでどうぞご覧ください!

 

☆随時無料体験を受け付けておりますので、ご興味がある方は、下記ZOZOPARK事務局までお気軽にご連絡ください。

毎週火曜日と毎週木曜日に行っております!

・電話番号:043-215-7444

・E-mail:english-school@soltilo.com

 

Q:学生時代で、英語を話せてよかったと思うエピソードを1つ教えてください

A:アメリカに留学して最初の1年間くらいは耳で聞くだけで人々の会話を理解するのが難しかったです。

しかし2年目からよく聞き取れるようになりました。3年目にはEnglish の講義を受けていた際に先生の質問に対して、

すべてのアメリカ人の学生たちが手を挙げていたわけではないのに、自分は手を挙げて意見を発表できていたんです。

その時、日本人の私が言葉の壁を越えたと感じることができて、自分に自信を持つことができました。

英語が聞いて分かるだけでなく、自分の感想や意見を英語で考えて発表し、それに対して他者から同意してもらえたり、

認めてもらえたことで、語学だけでなく、人間として仲間に溶け込んでいけると思えました。

それから、その後の自分の人生を自分で決めていいのだと思えるようになり、決断力が増したと思います。

 

Q:英語を通じて子供たちに何を伝えたいですか?

A:言語そのものの面白さを味わい、音としての英語のリズム&メロディ(抑揚とも表現される)を楽しんでもらいたいです。

そして、日本語とは違う言語、日本とは異なる文化や習慣に親しんでもらいたいです。

日本語だけではなく、外国語も幼い時から知っていることで、

より視野を広げて異文化圏に暮らす人々への興味を持ってもらいたいです。

そして彼らを理解しようという寛容な心を育て、将来大人になった時に、ビジネスシーンでも、プライベートでも、

あるいは大学を選ぶ際でも国内のみならず海外にも存在しているかもしれない自分の居場所を探せるように

今からその準備をイングリッシュスクールを通じてお手伝いしたいです。

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