2019.01.20

【イングリッシュスクール/Sachiko先生へ突撃インタビュー!~第一回~】

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SOLTILO ENGLISH SCHOOLの講師であるSachiko先生に、
「ZOZOPARKのイングリッシュスクールとはどんなところか?」といったスクールの内容や
Sachiko先生の素顔に少しだけ迫ってきました!
計4回に渡って不定期で発信致しますのでどうぞご覧ください!

Q:ZOZOPARKのSOLTILO ENGLISH SCHOOLとはどんなところですか??
A:ZOZOPARKはスポーツ施設なのでスポーツを楽しみに来場するお客様が大勢います。その中でもZOZOPARKは、スポーツだけでなく「教育」という部分を通じて子ども達に大きな夢や目標を持ってもらうきっかけを作りたいと考えています。そこで始めたのが、イングリッシュスクールです。今後幕張エリアは東京五輪の開催をきっかけに、より多くの外国人が来場する地域に変化していくと思います。英語が普通に話せるようになればもっと世界は広がると思います。大人だけでなく、今から子ども達に英語に触れる環境を与え、そして英語に親しんでもらえる環境を提供したいと思っています。そして「スポーツ」と「教育」を通じてあらゆる世代の方々がZOZOPARKに集結しコミュニケーションを図れる場になればと思っています。SOLTILO ENGLISH SCHOOLは、サッカーフィールドの目の前に位置している会議室の中でレッスンを行っています。椅子に座ってレッスンを受けるだけでなく、体を動かしながら単語を覚え、楽しくクラスメイトと英語スゴロク等のゲームをしながら学びを提供しています。特に英語圏で大切とされているイースター・ハロウィン・クリスマス等のイベントは海外の習慣を理解できる大事なイベントなので、年間のレッスンスケジュールの中に組み込んでいます。少人数制ですので1人1人の個性を尊重できます。

Q:英語の先生になろうと思ったキッカケは?
A:私は、アメリカでの海外在住や仕事で国際業務の経験を持っています。さらに、幼少期から70代くらいの人々に対して英会話や英語を教えた経験を生かせないかと考えたのがきっかけです。そこで考えたのが、子ども達に向けて提供している、イングリッシュスクールです。特に現代社会では、小学生から英語を学ぶようになり義務教育の中での英語教育の在り方が、より実際に使える英語を目指しているものに変化してきています。自分のアメリカ留学の経験や外国人の通訳秘書の経験、自身の子育ても含めて今まで人生で体験したすべてを生かして、これからの子供たち、若い人々、シニアの方々も含めた全世代の方々にそれぞれの人の人生の可能性を広げるためのお手伝いができたらとの想いで始めました。

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